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ダメ日記

声の仕事をしています。 その日に起きた事や感じた事、愚痴などなどをダラダラと書いています。

「ポリスノーツ」は…21位かな!?

読者投稿コーナー「町内会」や、連載漫画、そして何より伊集院光さんのコラムが読みたくて購読しているファミ通。

同誌が今号で32周年を迎えるそうで、「編集者が選ぶ32番目に好きなゲーム」という企画をやっていた。

面白い!

僕も32番目に好きなゲームを考えてみよう!

…と言っても、幼稚園に入る前から近所の駄菓子屋さんで、インベーダーやパックマンで遊んでいたくらい、幼い頃からゲームに親しんで来たので…さすがに4桁には届かないかもだけど、それに近いくらいのタイトルで遊んだ僕…

う~ん!難しいな~!

「32番目」っていうのが、中々絶妙!

「大神」、「ゼルダ」、「ドラクエ」、「マリオ」などは…1桁台のタイトルだし…
アーケード版にアホのようにハマって、「このタイトルのPCエンジン版を外でも遊びたい!」と思って、携帯型PCエンジン「PCエンジンGT(約4万5千円!)」まで買ってしまった「源平討魔伝」と星野源さんも大好きな「妖怪道中記」は10位~20位…

う~~ん!僕にとって、「面白かった」・「衝撃を受けた」・「感動した」という「32位」のタイトルは何だろう!!!!?

色々と考えた結果…(ファミ通の企画と同じ形式で)まず31位は…

「スナッチャー」!

それも、残虐シーンにモザイク処理が入っていない「PCエンジン CD-ROMROM」版!
僕が小島監督の硝煙臭い作品にハマる切っ掛けになった名作!

次に33位は…

「ドルアーガの塔」!

練習すれば長い時間遊べる「ゼビウス」を作った遠藤雅伸さんが、上司から「アーケードゲームなんだから、回転率を考えて難しいゲームを作れ」と言われたのにムッとして、「じゃあ難しければいいんだな!」と、各階に隠された宝をノーヒントで探し出し最上階の60階を目指すという、超絶高難度の作品!
当時はネットは勿論、攻略本の類も存在していなかったけど、ファンの間で口コミで宝箱の出現方法が広まっていったのを、リアルタイムで感じる事が出来たのは…今思うととても貴重な経験だったな~(僕はファミコン版を、5歳上の兄が友達から借りて来た、”宝箱出し方がメモされた単語帳”を見ながらクリアした)!

そして、「32位」は…!

「パンツァードラグーン」!!!!

「初代プレステ」と「セガサターン」による「次世代機戦争」が勃発した当時、「どっちを買うか」で悩んだ僕。
「バーチャファイター」が出るという事でサターンを買ったものの…「次」がなかなか出ない事に「あ~…やっぱりプレステだったか…?」と思い始めた時に発売されたのがこのタイトルだった!

ゲームをスタートした直後に流れ始めた、荘厳で壮大で、そして悲壮感に満ちたBGMを耳にした瞬間…!

「おぉぉぉ!!!!!!」

と、名セカンド・辻のスーパープレイを観た時と同じタイプの唸り声をあげてしまった!
そして、当時すでにスーパーファミコンの「スターフォックス」が、ポリゴンの3Dシューティングをやっていたけれど、マシンの性能上どうしても動きがカクカクしていたのが…「パンツァードラグーン」は滑らかに動いていた事や、「スターフォックス」は前方しか狙えなかったのに対し、「パンツァードラグーン」はX軸360度からやって来る敵を「L・Rボタン」で画面を左右に回転させて撃てる所にも…

世界が広い!!!!!

って感動したんだよな~!

序盤のゆっくりなスクロールから一転して、後半ステージの超高速スクロールのスピード感にも「速い速い!」って思ったけど…よく観ると主人公とドラゴンが隙間を縫うようにして高速で飛んでいる街中のあちこちに、ちゃんと洗濯物が干されているのに気付いた時…

「作りこみ凄い!」

って驚いて、「サターン買って良かった!」と思ったな~!全ステージ撃墜率100%を目指して何ヶ月も遊んだっけ!

…僕がどうしても、ただでさえ大好きな 「SEGA」 の事を信頼せずにいられないのは…「パンドラ」のような…独創的で面白くて、かつ音楽面でも!貴社の培ってきたアイデアをバンバンとぶち込んできてくれるという、素晴らしいセンスがあるからこそ!
 
こういう風に、「自分にとってのランキング」を考える事が出来るようになったのも、それだけのデータベースを自分の中に持てるだけゲームで遊んで来たお陰だな~!
もっとも、それだけデータを蓄積して来た時間の分…

僕がオッサンになったんだけど!

今度、ヒマな時に50位までのゲームを考えてみるかな~?

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プロフィール

HN:
川村拓央
年齢:
43
性別:
男性
誕生日:
1975/07/04
職業:
俳優
趣味:
猫・ラジオ・酒・散歩・似顔絵・ゲーム・美味い物を食べる
自己紹介:
声の仕事をしています。
よく街をぶらぶらしては、猫を見てニヤニヤしています。

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