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ダメ日記

声の仕事をしています。 その日に起きた事や感じた事、愚痴などなどをダラダラと書いています。

総歩数、およそ22000歩

昨日の昼頃。

仕事の開始時間が実際は午後1時半だったのを「午後1時から」と勘違いしていて…予定より約50分早く池袋駅に到着。
スタジオまでは歩いて10分もかからないので、池袋の街をブラブラして行く事にした。

「今日はちょっと寒いな~」と思いながら、雑司が谷の鬼子母神へ行ったり、そこからサンシャイン方向へ歩いたりと、埼玉県民にとっての「一番馴染みのある東京」である池袋を歩き回り、開始10分前に東池袋にあるスタジオへ入ったら…

暖房が効いていた…

…僕も仕舞いこんだ薄手のダウンジャケットを出して着て行ったくらい、昨日は5月とは思えないほど寒かったけど…スタジオに入る前に結構な距離を歩き回ったので…

汗が止まらなくなりまして…

そして仕事も順調に進み…

汗が引く前に終わって…

収録ブースを出てディレクターさんとしばらくお話をしたけど…きっと「汗どうした!?」って思われちゃったろうなぁ~…

次の予定である養成所の仕事まで… 2時間半近く…
なので、東池袋から稽古場のある西新宿まで歩いて行く事にした。

一人暮らしをしていた頃、スタジオから部屋まで歩いて帰る時、この界隈を何度も何度も通ったので、どこがどこに通じているか熟知している僕。
神田川沿いの遊歩道を延々と歩いていた時、うっかり歩道のブロックの凹みに足を取られて…思いっきり転びそうになり…「おわっ!」と声を出し、バランスを取ろうと大慌てで手をぶん回したら、丁度そこにあった車両の進入を防ぐ鉄柵に…

思い切り右手の親指の爪を強打した…

転びはしなかったものの、飛び上がるほどの痛みに思わず「イッテェ!」と言って、その場に立ち止まって右手をブンブン振りながらふと周りを見たら…

外回りの仕事中らしい、スーツ姿の女性2人にクスクスされていた…



スゲー恥ずかしい!!!!!!!!

メチャクチャ恥ずかしくなった照れ隠しに、「てへへ!」って顔をしながらおどけてその場を立ち去ったけど…まあ、女性に喜んで貰えたから良しとしよう。クスクスしていたのがオッサンだったら、心の中で「見てんじゃねーよ!」って、心の中で毒づくけど…

その後、日向に置かれた室外機の上でお昼寝中だった三毛猫にそーっと近づいたら、僕の気配に気付いて「ビクゥ!」と飛び起き、その場から走り去られてしまった…何だか悪い事をした…

その後、16時~18時まで養成所の仕事をして、西武池袋線方面に行く女子2人と一緒に電車で帰ったんだけど…ギュウギュウではないくらいにちょっと混雑する車内の、ドア付近に立っていた僕の右後ろに立った、スーツ姿で見た感じ30代前半くらいの兄ちゃんが…

僕の背中を肘で押してくるという…

…僕、荷物の肩掛けバッグは腹側へ回していたし…ちゃんとつり革に掴まっていたからフラフラしていたわけでもないし…別にその兄ちゃんの方へ寄りかかったりもしなかったのに…何か知らないけど、頻繁に背中を「グイッ!」って肘で押してくるんですよ…

「何?」

って直接聞こうかと思ったけど…教え子の、しかも女子を前にそういうのは見せない方がいいだろうと思って我慢…
途中駅で教え子は降りて行き、小手指で空いた席に座ったら…

その兄ちゃんも僕同様、飯能までの乗客だった…

しかも、出口の方向も一緒で…その兄ちゃん、電車を降りてから改札を出て出口に向かうまでの間、ずーっとコッチをチラチラ振り向いて見て来て…ちょっと…

「怪しい奴につけられてる」感を出すの止めて…!

兄ちゃんは、ロータリーに停まっていた迎えの車に乗って帰って行ったけど…結局、何でさっき僕の背中をグイグイ押したんだ?
まあ、背中を押されてツボが刺激されたからかどうかは定かでないものの、今日は心持ち、歩いている時にいつも感じる腰痛が緩和された感じがしたけど。うん、昨日の事は全く関係ないな。

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プロフィール

HN:
川村拓央
年齢:
43
性別:
男性
誕生日:
1975/07/04
職業:
俳優
趣味:
猫・ラジオ・酒・散歩・似顔絵・ゲーム・美味い物を食べる
自己紹介:
声の仕事をしています。
よく街をぶらぶらしては、猫を見てニヤニヤしています。

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