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ダメ日記

声の仕事をしています。 その日に起きた事や感じた事、愚痴などなどをダラダラと書いています。

3度目の出撃

先週の金曜の仕事帰り、16時から3度目のガンダムスタンプラリーに出撃!

全部で65駅もある上に都内パスが750円するので、1回10駅回るのを目標に組み立てた今回のルート。
まずは中央総武線の市ヶ谷駅へ。

ここのスタンプは「アッザム」!
ガンダムが喋る超レアシーンが流れる「灼熱のアッザムリーダー」に登場し、アムロが初めて対峙した、スライムに4本の脚をくっつけたような独特な形のモビルアーマー!
駅からのコメントによると…「ハロ、ガンダム、タムラの順で第8希望まで出した中に、アッザムはなかった」との事!市ヶ谷!素直すぎて素敵だぜ!
まあ防衛省があるって事で、拠点防御用に配備されたアッザムはちょうどいいんじゃないだろうか!?

次は飯田橋駅の「マーカー・クラン」。
マーカーと言ったら、目黒駅に設置されたオスカーと一緒に、刻々と変わる戦況を的確に伝えた、ホワイトベースに絶対欠かせないクルー!
ガンダム好きの僕は「縁の下の力持ち的存在の駅になりたいって事でオスカーなのかな!?」と推測して駅からのメッセージを見てみたら…

「マーカー、職員は誰も知りませんでした。」



ハハハッ!

飯田橋も素直すぎる!そして「影から支えるという所は鉄道の仕事と似ている」とも書かれていた。

次は水道橋駅。
来た!「ジオング」!!!!!!!!
…まあ、巨人の本拠地の駅だし…そりゃ強いキャラが来るだろうな~!
駅員さんはガンダムファンなのか、コメント欄にはジオングの強さに関して細かく書かれていた。

続いて御茶ノ水駅は「ハヤト・コバヤシ」。
アムロやカイと比べるとホワイトベースのパイロット陣の中では地味目な存在だけど、言うべき事は言う骨のある所や、Z以降の活躍ぶりもあって僕の好きなキャラ。
駅からのメッセージは…気持ちがいいくらいにハヤトに関する事は一文字も書かれておらず、駅の話に終始していた。

続いて秋葉原駅は「スレッガー・ロウ」。
リアルタイムで観ていた時、ミライさんとのチューのシーンに凄くドキドキしたし、「あのハンバーガー、美味そう!」と思ったな~!
駅からのメッセージもスレッガー中尉が「ソロモン攻略戦」で活躍した事と、今回のスタンプラリーの「ドズル・ザビ」と「ビグザム」の設置駅に絡めて、「JR東日本のソロモンは松戸や柏にあるのか!?」と書く辺り…

「ここの駅員さんは本気なんだよッ!解る!!!?」

と叫びたくなったわ!この意味、解る人だけ解ればいいわ!

次の御徒町駅は「マ・クベ」!
実は僕は専門学校の時に、マ・クベを演じていらした塩沢兼人さんと同じ先生(僕がよく墓参りに行く恩師)から教わりまして!
「演じていらしたのが専門学校の、しかも同門の大先輩」と知ってから、益々好きになったマ・クベ!
駅からのメッセージもガンダムファンが書いていると見えて「御徒町駅もマ・クベのような包囲網作戦で云々!」と書かれていた!
「『マ・クベ包囲網を破れ!』にかけるなんて上手いな!」と思ったけど…ホームで電車を待っている間、「ん?よく考えたら御徒町駅って包囲網作戦が出来る位置に無いぞ?」という事に気付いた。心の中で「さすがです!」「まあな」と、”1人、ウラガンとマ・クベごっこ”をした。

続いて上野駅は…ついに登場の主人公機「ガンダム」!!!!
上野は出口があちこちにあるので、まず最初に案内所へ向かい、そこのお姉さんにスタンプは入谷口にあると教わる。
「もう17時を過ぎたしガンダムだから…スタンプの前に行列が出来てるんじゃないかな~?」と思ったら…誰もいなかったー!
駅からのメッセージは…「ガンダムのように幅広い層から愛される駅になりたい」という事だったけど…正直「せっかくガンダムなんだから…もうちょっとファンがニヤっとするような事を書いて欲しかったなぁ…」感は否めなかったなぁ…

次は鶯谷駅。ここのスタンプは「ミデア」。
足が遅い上に装備も貧弱、だけど戦場には絶対に必要な、「戦争という破壊行為の中で、唯一モノを作る事が出来る」輸送部隊の要!
駅からのメッセージは…作品とミデアの紹介文だった。

次、日暮里駅は…「エルメs…」もとい「ララァ専用モビルアーマー」…ん?

ララァ専用モビルアーマー?

僕らにお馴染みの名前じゃない事が気になって調べたら…う~ん…

大人の事情なのねぇ…

駅からのメッセージは、「とんがり帽子」の駅舎、「このモビルアーマーの旧名からファッションを連想した方はファッションに欠かせない生地を扱う日暮里繊維街を訪れてください」と、実に上手く書かれていた!
…ところで、今後は「エ〇メスのララァ」は「ララァ専用モビルアーマーのララァ」になるのか?とふと思った。

そしてこの日の最後、西日暮里駅へ。
ここは「フラウ・ボウ」。
最初は近くに母がいないアムロのお姉さん&母親的存在だったけれど…数々の戦いや人との別れを経験して戦士として成長していくアムロに戸惑い、そんなアムロから少しずつ心が離れて行くフラウ・ボウの成長まで描いている事が、ファーストの凄い所だと思う!そして「んもう!」は最高の萌え台詞だわ!
今、また第一話から観直しているけど…「走れフラウ・ボウ…走れフラウ!」のシーンに泣いちゃったわ…
ちなみに駅からのメッセージはフラウ・ボウの説明と、放送当時の駅の様子が書かれていた。

これで33駅が済み、全65駅の半分が終わった!
今回のスタンプラリー、何だかとにかく歩かされるので、帰りの電車の中で必ず寝ちゃうわ~!

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プロフィール

HN:
川村拓央
年齢:
43
性別:
男性
誕生日:
1975/07/04
職業:
俳優
趣味:
猫・ラジオ・酒・散歩・似顔絵・ゲーム・美味い物を食べる
自己紹介:
声の仕事をしています。
よく街をぶらぶらしては、猫を見てニヤニヤしています。

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