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ダメ日記

声の仕事をしています。 その日に起きた事や感じた事、愚痴などなどをダラダラと書いています。

動物界の住宅事情

うちの方は田舎町で、駅周辺からほんのちょっと離れると、すぐに河原や田んぼ、畑が広がっているので、毎年この季節になるとたくさんのツバメがやって来て、あちこちの軒先に巣を作る(特に、うちの周りは夜になるとコウモリが飛ぶくらいの場所なので、虫がたくさんいるのか道の脇に生えている樹木の周辺を、毎日たくさんのツバメがキュベレイのファンネルのようにビュンビュン飛び回っている)。

民家の軒先だけでなく、お店や工場の壁などにもツバメが巣を作っているんだけれど…
先日、駅から1キロくらい離れた通りを歩いていた時に…思わず「えッ!!!?」と二度見してしまった巣があった…

その写真が…

これ!

…これ、カラオケスナックの入口を照らすライトなんだけど、直径10cmも無いですよ!!!!!
こんな狭小住宅にざっと数えたら4羽のヒナがギュウギュウになって親鳥の帰りを待っていたんだけど…

何でここに作っちゃったの!?

そのライトから数十cmの所にお店の壁があるんだから、その壁に張り付けるようにして巣を作れば、もっと広々としたのが出来たんじゃないのか!!!!?
…しかも、このライトはもう1個あるんだけど…そっちの上にも巣が作られていた(しかも写真の巣よりもう一回り小さかった!)!

う~ん、以前、ドラッグストアの外壁に設置された店内放送用のスピーカーの上に作られた巣を見た事もあったけど…壁に張り付けるより、下に何か土台があって、その上に巣を作る方が簡単なんだろうな~…そう考えると、壁に巣を作れる親鳥って、ツバメ界では「出来る親」なんだろうなぁ…
そして、こういう狭小な巣で育ったヒナ達は後に巣立った後に、他のツバメ達との会話で「ウチの親、巣作りが下手でさ~!」って話で盛り上がるんだろうか?
(ちなみに、これを撮ったのは水曜日だったけど、今日様子を見に行ったらどちらの巣もヒナが巣立ちをしていた。何だかホッとした)

尾道のあるお店の前で日向ぼっこしていた三毛。

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プロフィール

HN:
かわむら拓央
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/07/04
職業:
俳優
趣味:
猫・ラジオ・酒・散歩・似顔絵・ゲーム・美味い物を食べる
自己紹介:
声の仕事をしています。
よく街をぶらぶらしては、猫を見てニヤニヤしています。

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